営業活動はしていません。
「この畑、どうしたらいい?」「廃校、もったいなくない?」——
そんな声から始まった事業が、今日も動いています。
みみずやは、まるで『みみず』が大地の新陳代謝を促すように、
自らが「合成」と「分解」をくり返すことで、
対象全体に「循環サイクル」をもたらします。
事業部門に囚われず、農業・施設・地域を有機的につなぐ。
課題に応じて柔軟に事業を変化させ、
結果として地域が良くなればいい。
高冷地・飯綱町の標高700mの気候を活かし、生産から販売まで一貫して手がけます。 元サッカー日本代表・石川直宏氏との協働農園「NAO's FARM」では、 愛称「なおもろこし」として親しまれるとうもろこしを年間約15,000本生産・販売。 NAO's FARM CUPサッカー大会の開催など、農業とスポーツを融合した独自の展開を見せています。
温暖化によるサプライチェーンの変動を好機と捉え、高冷地ならではの戦略的作物選定を推進。トマト・ピーマン等の有機野菜を生産・販売し、有機農業の産地づくりに取り組んでいます。高知県黒潮町との産地間連携も始動。
バイオスティミュラント資材(マイコス菌根菌等)の仕入・販売。セミナー開催を通じて農家に最新の農業技術を届けます。
売上 前年比+63%成長旧土屋邸離れを「共同食品加工所」に改装。収穫した農産物の付加価値を高め、食品加工による新たな収益チャネルを構築しています。
2025年4月より運営を受託。標高1,000m、飯綱高原に位置する宿泊施設です。 和室・洋室・コテージを備え、ホクト社員様のほか一般のお客様にもご利用いただけます。 戸隠神社まで車13分という好立地を活かし、企業研修や農業体験との連携による滞在の質の向上に取り組んでいます。
閉校となった旧三水第二小学校をリノベーションしたフィットネス施設。 運営4年目にして会員数・売上が着実に向上し、 20代が最多会員層となる客層の変化を生み出しました。 「廃校」が地域の健康づくりの拠点として、新たな命を宿しています。
教育・イベント・ワーケーション・人材育成——
地域の課題解決と魅力発信を多角的に推進しています。
飯綱町や大手企業(JR東日本・アシックス・TOPPAN等)との連携を通じて、
都市部と中山間地をつなぐハブ機能を果たしています。
飯綱町内小学校でのデジタル教育授業を企画・実施。プログラミングやデジタルリテラシーを次世代に届ける、町委託事業です。
子ども向け自然体験、大人向けヨガ・健康教室、クリスマス運動会。廃校施設を活用し、地域の交流と健康づくりの場を創出します。
アシックス・JR東日本との共創による「アグリスポーツワーケーション」。E-bikeやりんご収穫体験を通じた、都市と地域をつなぐ新しい滞在型プログラムです。
休眠預金を活用した「みみず的人材育成事業」。目立たないけれど社会を根底から支える人材を育てる。その成果は飯綱町からの新規受託にもつながっています。
防災用トイレやオリジナルグッズの販売、コミュニティコンポストの推進、全国各地での講演活動を通じて、循環の理念を社会に広めています。
飯綱町特産りんごのPR事業や若者会議など、行政からの受託事業を中心に地域の課題解決と魅力発信に取り組んでいます。
企業・行政・団体をつなぎ、地域に新たな価値を生み出す