適応するのではなく、環境を構築する——ニッチ構築という生存戦略
50年後の地域をイメージし、目の前の課題に挑む。 「好きな場所に住む」ことや「自分らしく生きること」に葛藤を抱える人々が、 地域の中で自分らしく幸せな人生を送れる社会をつくりたい。
同期の多くは都市部や大きな会社に就職していきました。 「将来は長野で楽しく暮らしたいけど、今は…」という葛藤を抱える人が少なからず存在しています。 じゃあ、どうやったらそういう人たちが、自分らしく幸せな人生を送ることができるのだろうか——。
みみずは土を豊かにする循環の象徴。
人々の心やコミュニティも同じように
豊かにする存在を社会に増やしていく。
環境に合わせるベンチャー
環境をつくる会社
事業計画ありきのスタートアップ
相談から事業が生まれる有機体
KPI至上主義の成長企業
つくって、手放して、また耕す循環型組織
営利追求の株式会社
次の世代の土台をつくる非営利型株式会社
やることにこだわりはない。
農業も、フィットネスも、保養所運営も、プログラミング教育もやる。
課題があるなら、やり方は何でもいい。
事業の形は変わる。
でも「自分たちの活動で、この場所の土壌を良くする」
という原理だけは、変わらない。
みみずは、たぶん地球上で最も
過小評価されている生き物です。
目に見えない。存在を忘れられている。
でも、みみずのいない土地に豊かな森は育たない。
私たちのロゴは、その素朴な姿への敬意。
目立たなくていい。
でも、いなくなったら困る存在でありたい。
まずは「やってみる」ことが一番。
何も知らないくらいの方が、
勢いで飛び込めることもあります。
8名の「みみず的人材」(2025年5月末時点)
Shota Nakajo
1994年生まれ。長野県大町市出身。長野高専卒業後、重電機器メーカーでの勤務を経て、2019年の水害をきっかけにUターン。みみずや設立後は農業を中心に技術教育などあらゆる事業に携わる。
Hiroki Takizawa
1995年生まれ。長野県上田市出身。長野高専卒業後、信州大学繊維学部に進学。在学中から前職場で飯綱町の事業に従事。みみずやでは「畑に出ること」以外ほぼ全ての事業に携わる。
Akiko Ikuta
Nozomi Sugiyama
Yasushi Matsuki
Taiyo Maruyamano
+ パート・アルバイト(2名)・業務委託(5名〜) ※2025年5月末現在
前身からの歩み — 飯綱町で根を張った4年間
| 会社名 | 株式会社みみずや(Mimizuya,Corp) |
|---|---|
| 所在地 | 〒389-1226 長野県上水内郡飯綱町川上1535 いいづなコネクトWEST-108 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中條翔太 |
| 設立 | 2022年2月 |
| 資本金 | 8,506,000円 |
| 事業内容 | 農業(生産/販売/資材取扱) 施設運営(フィットネス/宿泊) 政策支援(産業観光/企画/教育) 休眠預金活用事業・イベント企画ほか |
| 従業員数 | 8名(2025年5月末時点) |
| 連絡先 | info@mimizuya.co.jp |
創業以来4期連続の増収を達成
前年比+26%成長
創業時から約6.3倍に拡大
農業関連・施設管理・地域連携
多角的な事業経営
うち3名を新規雇用
20代前半の若手を積極採用