ABOUT US

私たちについて

適応するのではなく、環境を構築する——ニッチ構築という生存戦略

素直に生き、
豊かさを紡いでいく

50年後の地域をイメージし、目の前の課題に挑む。 「好きな場所に住む」ことや「自分らしく生きること」に葛藤を抱える人々が、 地域の中で自分らしく幸せな人生を送れる社会をつくりたい。

同期の多くは都市部や大きな会社に就職していきました。 「将来は長野で楽しく暮らしたいけど、今は…」という葛藤を抱える人が少なからず存在しています。 じゃあ、どうやったらそういう人たちが、自分らしく幸せな人生を送ることができるのだろうか——。

MISSION
『みみず』の
いる場が増える

みみずは土を豊かにする循環の象徴。
人々の心やコミュニティも同じように
豊かにする存在を社会に増やしていく。

みみずやは、

環境に合わせるベンチャー

環境をつくる会社

事業計画ありきのスタートアップ

相談から事業が生まれる有機体

KPI至上主義の成長企業

つくって、手放して、また耕す循環型組織

営利追求の株式会社

次の世代の土台をつくる非営利型株式会社

やることにこだわりはない。
農業も、フィットネスも、保養所運営も、プログラミング教育もやる。
課題があるなら、やり方は何でもいい。

事業の形は変わる。
でも「自分たちの活動で、この場所の土壌を良くする」
という原理だけは、変わらない。

ロゴについて

みみずは、たぶん地球上で最も
過小評価されている生き物です。

目に見えない。存在を忘れられている。
でも、みみずのいない土地に豊かな森は育たない。

私たちのロゴは、その素朴な姿への敬意。
目立たなくていい。
でも、いなくなったら困る存在でありたい。

代表メッセージ

代表取締役 社長

中條 翔太 Shota Nakajo

2019年、長野県をおそった台風災害で変わり果てた日常を目のあたりにし、「自然のあたりまえとは何か」を考えるようになりました。

ボランティアで長野に戻ったら、私が関わった設備が水没し、一瞬で壊されている光景を目の当たりにした。無力さを感じると同時に、相手の顔が見えないモノづくりを続けることへの疑問が湧いてきました。

「もっと地域や自然、人とのつながりがもてる仕事をしたい」——そう思い、2020年に長野へ戻ることを決意しました。

みみずは自然界、人間界にあたりまえを、循環を、そしてわくわくを生みだせる"いのち"です。そんな"いのち"を通じて、自然と人と地域のあたりまえを今より自分ごとに思えるきっかけをつくっていきたいと思っております。

1994年生まれ。長野県大町市出身。
長野高専卒業後、重電機器メーカー勤務を経てUターン。
代表取締役 副社長

滝澤 宏樹 Hiroki Takizawa

子供の頃からドラえもんみたいなロボットが作りたくて、エンジニアを目指しました。「人の暮らしの役に立つ何かを作りたい」というのが根っこにあった。

大学生のとき、菅平の農家さんのところで初めて生のとうもろこしを食べたときの衝撃は忘れられません。「こんな素晴らしいものが地元にあるのに、どうして長野の人は『仕事がない』と言って地元を離れるんだろう?」

僕としては、みみずやの事業が続いてきたことは経済合理性だけでは説明できない部分があると考えていて。「のらりくらり続いている」部分をもっと掘り下げて言語化し、精度を上げていきたい。「地域に仕事がない」という固定観念を変える一歩になるはずです。

1995年生まれ。長野県上田市出身。
長野高専卒業後、信州大学繊維学部に進学。

まずは「やってみる」ことが一番。
何も知らないくらいの方が、
勢いで飛び込めることもあります。

中條 翔太 創業を目指す人へのメッセージ

メンバー紹介

8名の「みみず的人材」(2025年5月末時点)

代表取締役社長
代表取締役 社長

中條 翔太

Shota Nakajo

1994年生まれ。長野県大町市出身。長野高専卒業後、重電機器メーカーでの勤務を経て、2019年の水害をきっかけにUターン。みみずや設立後は農業を中心に技術教育などあらゆる事業に携わる。

代表取締役副社長
代表取締役 副社長

滝澤 宏樹

Hiroki Takizawa

1995年生まれ。長野県上田市出身。長野高専卒業後、信州大学繊維学部に進学。在学中から前職場で飯綱町の事業に従事。みみずやでは「畑に出ること」以外ほぼ全ての事業に携わる。

専務取締役
専務取締役

生田 明子

Akiko Ikuta

Sent. 女将
廃校フィットネスSent. 女将

杉山 のぞみ

Nozomi Sugiyama

宿泊/イベント
宿泊/イベント事業担当

松木 靖

Yasushi Matsuki

農業/技術
農業/技術担当

丸山野 泰世

Taiyo Maruyamano

+ パート・アルバイト(2名)・業務委託(5名〜) ※2025年5月末現在

沿革

前身からの歩み — 飯綱町で根を張った4年間

前身(〜2022年1月)

2020年中條と滝澤、(株)I.D.D.WORKSの社員として飯綱町事業に従事
2020年冬石川直宏氏が飯綱町を訪れる(のちのNAO's FARM農場長)
2021年4月廃校フィットネスSent. 運営開始 / 遊休農地を耕し、とうもろこしの作付け
2021年7月NAO's FARMクラウドファンディング実施(240万円のご支援)
2021年12月大雪の中「クリスマス運動会」実施(地域住民80名以上が参加)

第一期(2022年2月〜2023年1月)

2022年2月株式会社みみずや 設立(資本金8,310,000円)
2022年9月みみずコンポスト事業でクラウドファンディング実施(105万円のご支援)
2022年10月休眠預金活用事業「みみず的人材育成事業」開始
2022年11月アシックスとの共創事業「アグリスポーツワーケーション」開始
2023年3月神戸市共創事業Flag成果発表会にて優秀賞を獲得

第二期(2023年2月〜2024年1月)

2023年8月「なおもろこし」命名 — 味の素スタジアム・麺屋武蔵での販売開始
2023年10月第一回NAO's FARM CUPサッカー大会開催
2024年1月「季刊MIMIZU Vol.01」発行

第三期(2024年2月〜2025年1月)

2024年7月旧土屋邸離れを「共同食品加工所」として改装
2024年8月NAO's FARM 4年目 — 「なおもろこし」約15,000本生産販売
2024年9月WaaS共創コンソーシアムにて「アグリスポーツ健康経営実証」企画実施(JR東日本・アシックス・長野県等参加)
2024年12月高知県黒潮町との産地連携プロジェクト開始

第四期(2025年2月〜)

2025年4月社員2名入社 / ホクト(株)飯綱保養所の運営受託開始
2025年5月第三者割当増資(資本金8,506,000円)

メディア掲載

会社概要

会社名株式会社みみずや(Mimizuya,Corp)
所在地〒389-1226
長野県上水内郡飯綱町川上1535
いいづなコネクトWEST-108
代表者代表取締役社長 中條翔太
設立2022年2月
資本金8,506,000円
事業内容農業(生産/販売/資材取扱)
施設運営(フィットネス/宿泊)
政策支援(産業観光/企画/教育)
休眠預金活用事業・イベント企画ほか
従業員数8名(2025年5月末時点)
連絡先info@mimizuya.co.jp

業績ハイライト

創業以来4期連続の増収を達成

5,761万円
第4期 売上高

前年比+26%成長
創業時から約6.3倍に拡大

3部門
事業ポートフォリオ

農業関連・施設管理・地域連携
多角的な事業経営

8名
従業員数

うち3名を新規雇用
20代前半の若手を積極採用

一緒に、土を耕しませんか

地域でやってみたいことや相談したいことがあれば、
まずは話を聞きますよ!

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