地域でやってみたいことがあれば、まずは話を聞きますよ
みみずは目立ちません。華やかでもありません。
でも、みみずがいなければ、土は死んでしまう。
自らの素直な活動を通じて、
ほかの生命に豊かさをもたらす存在。
それが「みみず的人材」です。
私たちは、そんな存在を社会に増やしていきたいと考えています。
肩書きやプライドよりも、目の前のことに素直に向き合える人。知らないことを「知らない」と言える人。
短期的な成果より、長い時間軸で物事を考えられる人。「のらりくらり」を楽しめる人。
自分だけの成功より、みんなで面白いものをつくることに喜びを感じる人。違う強みを掛け合わせられる人。
人材・雇用・環境・経済——
みみずやが土壌を構築するための4つの軸
SNSで目立つインフルエンサーではない。スポットライトを浴びるスーパースターでもない。ただ、自分がいた場所の土壌が、少しだけ豊かになっている。そういう存在。目立たないけれど、いなくなった瞬間に生態系が崩れる。ダーウィンが40年間見つめ続けた、あの小さな生き物のように。
「派手じゃなくていい。自分がいた場所の土が、少しだけ良くなっていればいい」
営業はしない。ほとんどの事業は、誰かの相談から始まった。「この畑、どうしたらいい?」「廃校、もったいなくない?」——見えていないだけで、地域には「やるべきこと」が山ほどある。仕事がないんじゃない。まだ誰もつくっていないだけだ。
「地域の困りごとは、まだ誰もつくっていない仕事のタネだ」
みみずのコンポストで生ごみを土に還す。それは物質の循環であると同時に、「隣の人とゴミの話ができる関係性」の構築でもある。有機農業で畑を耕す。それは環境再生であると同時に、新しい経済圏の構築でもある。土と人。両方の土壌を耕すことが、みみずやの環境への向き合い方だ。
「2019年の台風災害が教えてくれた——自然のあたりまえとは何か」
「非営利型」株式会社。利益を出さないのではなく、利益の前に関係性をつくる。小さな相談を受けて、小さく動いて、信頼が積み重なって、気づいたら事業になっている。数字だけ見たら説明できない。でも、土壌が豊かになれば、そこに新しい命が芽生える。それと同じ原理で、みみずやの経済は回っている。
「動けば動くほど、土壌が豊かになる仕組みをつくりたい」
地域で育った子どもたちが
「みみずやで働きたい」と
履歴書を持ってきてくれたら——
その日は洒落たバーで
一人ウイスキーを飲むかもしれませんね。
みみずやで働くうえで大切な3つの価値観
先入観を捨てて、自然や人と向き合う。
知らないことは知らないと言えること。
そこから学びが始まります。
農業、施設管理、地域教育——
一見バラバラに見える事業を「つなぐ」ことで、
掛け算の価値が生まれます。
目立たないけれど確実に土壌を豊かにする。
そんな「みみず的」な存在として、
地域の循環を支えていきます。
+業務委託5名〜。少数精鋭で多角的な事業を展開
創業者は20代。若い世代が中心の組織
2022年2月設立。現在第四期に突入
NAO's FARM 2024年実績
すべての事業は、地域からの相談がきっかけ
自社メディアを定期発行
拠点は「いいづなコネクトWEST」。2025年3月に共同ワークスペースとして改装。
長野県飯綱町——北信五岳の山並みに囲まれた、人口約1万人の町。
りんごの名産地であり、四季がはっきりとした自然豊かな環境です。
「好きな場所で、自分らしく働く」を一緒に実現しましょう。
現在募集中のポジション
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